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たまにの暮らし‐tamany‐

人生いろいろ ぼちぼち生きましょう

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たまに人生

最も汚れたもの

最も汚れたものは人間の心である。

色々な思想やルールが人間にレッテルを張り、その人を忌み嫌う。

レッテルを張られた人は社会的、心理的に疎まれる。

まるでその人自身が汚れているかのように扱われる。

しかし、本当にそうなのだろうか。

その汚れは本当に彼からきているものなのだろうか。

その汚れは作り出されてはいないか。

レッテルを張り、汚れを作り出してるのは人間の心そのものである。

清めの儀式を行ったり、清浄化するような儀式を行ったとしても人間の心は清められない。

表面だけを清めても、心までは清められない。

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死と神を恐れる必要はない

哲学者エピクロスの言葉であるが、「死は私たちには無関係である。何故なら私たちが存在している時には死はやって来ないし、死がやって来る時には私たちは存在しないからである。」

私たちは誰も自分の死を経験することは出来ない。死に至る過程が恐ろしいのであり、私が死ぬ時に私は存在しない。だから、経験するはずのないことを恐れる必要はない。死への恐れは、想像力の生み出す妄想である。

また神を恐れる必要もない。神が存在して祈りが聞き届けられ、願いがかなうなら、世界は既に完全になっているか、既に滅びているかのどちらかである。どちらも起こっていないということは、神は存在していないということである。だから、地獄を恐れる必要もない。存在しないものを恐れる必要はない。神への恐れも、想像力の生み出す妄想である。

循環社会と自然との共生

実りあるものを全て奪い尽くしてはいけません。収穫のときに作物を全て刈り尽くしてはいけません。

これは比喩的表現ですが、私たち人間に向けられたあらゆることへの注意喚起です。 “循環社会と自然との共生”続きを読む

省みるのは自分自身

他者についてあれこれ言ってはならない。

世の中には他者についてあれこれ言って、評価したり非難したりする人間がいる。

そんな人間はほとんどの場合、どうでもよい程枝葉末節なことを取り上げる。 “省みるのは自分自身”続きを読む

豊か過ぎず、貧し過ぎず

人生において、二つのことが不要である。

豊か過ぎることと、貧し過ぎることである。

暮らしに必要なだけの衣食住と経済力があれば十分である。

過不足の無い生活こそが最も穏やかな生き方である。 “豊か過ぎず、貧し過ぎず”続きを読む

本当の偉さ

偉さとは何なのでしょうか?

偉い人は人の上に立ち、自分より下の人間に権力を振るう。それは支配といいます。

人の上に立つから偉いのか、偉いから人の上に立つのか。

権力を振るうから偉いのか、偉いから権力を振るうのか。 “本当の偉さ”続きを読む

自分を見極め、コントロールせよ

私たちは大抵、自分というものを理解していない。

意外なことに、人生というものは自分を理解できなくても生きることは出来る。しかし、それはただ漫然と生きていることに近い。 “自分を見極め、コントロールせよ”続きを読む

常識に挑戦せよ

私たちは常識というルールの中で生活しています。常識はその社会のメンバーが当然のように受け入れている知識や分別のことです。

常識はそれを当たり前のように受け入れられているからこそ、疑ってみることを誰もしません。 “常識に挑戦せよ”続きを読む

人生にとって大切なもの

人生において大切なものとは何なのか。

どれだけ多くのものを手に入れたか、どれだけ登り詰めたか、どれだけ勝ってきたか。それも大切であるが、単に多くの名声を手に入れ、高い地位を手に入れただけならば無意味である。 “人生にとって大切なもの”続きを読む

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