私は長年、キリスト者として熱心かつ忠実に教会に仕え、奉仕してきました。

一信徒である以上に、神学を長年学び、その為の修練も積み重ねてきました。そして、多くの現場で働き、様々な信徒の方と関わってきました、

私はいわゆるクリスチャンホームで育ったわけでも、パスターズキッズ(牧師の子ども)であったわけでもありません。ごく一般的な家庭に生まれ育ちました。

しかし、私にとってキリスト者であること、またキリスト教と関わることは私の人生の大半の部分を占めるものであり、私の人生において切り離すことが出来ないもとのなっています。それが良い意味であっても、悪い意味であっても。

私は、一キリスト者としての信仰生活を通して、また神学を修め、現場に関わることを通して、日本のキリスト教の歪み・矛盾・人間関係の醜悪さを目の当たりにしてきました。

私は、その吐き気を催すような世界の中で何とか我慢して生きてきました。それも1、2年の話しではありません。長年に渡ってです。

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