とある避暑地に行ってきた。

高速道路を降りて、山に向かって行けばそこは日常とは別世界である。

緑が輝いており、自然豊かな光景が見えてくる。地元と一番違うのは肌で感じる気温である。灼熱の暑さを忘れるほど心地良い涼しさが迎えてくれる。空気も澄んでいる。

完全な自然ではなく、人間が管理している環境ではあるが、それでも都会とは全く違う世界がそこにはある。

夏という季節は好きである。暑さも得意ではないが嫌いではない。しかし、やはり涼しく、快適に過ごしたいというのは人間である。また、ここには都会特有の息苦しさがない。それから解放されるだけで癒しである。年に何度も来れるわけではないからこそ、一回一回の訪問が楽しみである。

避暑地では特に何をする訳でもない。自然に囲まれた中でのんびりと時間を過ごす。そんなゆっくりとした時間を過ごすことが最高の贅沢であると思う。もちろん、避暑地にはレジャー施設も近くにあり、そこで楽しむこともできる。アクティブに過ごしたいときは、そういったレジャー施設を利用することもある。

今回は天気も良く、心地よく過ごすことができた。雨ならば雨で風流であり、別の楽しみがある。

風呂場は檜で出来ており、外の景色を一望できる。まだ日がある時に風呂に入りながら景色を眺めると、肉体だけではなく、精神的にも癒される。

今までは、非常に忙しく、時間をゆっくりと味わうことすら中々できないでいた。しかし、今は心にゆとりがあり、忙しいながらも時間の豊かさを味わうことができている。

感謝。

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