あなたは自分の道を歩いていますか?

私たち一人ひとりにはそれぞれの人生があります。人生というものは道を歩んでいくことと似ています。曲がりくねった道もあれば、ぬかるんだ道もあるでしょう。時には急勾配の道を行くしかない時もあります。

私の人生は私だけの道、あなたの人生はあなただけの道。同じレールを辿るということはありえません。誰かと同じコースということはあり得ません。

多くの人は自分が道を歩んでいるんだという意識すらもっていません。人生をただ漫然と流れるように過ごしています。

人生は自覚して歩む必要があります。そうでないと、自分が何のために生きているのかわからないまま一生を終えてしまうからです。自分は何のために生き、何を成すのか。確固たる信念をもって人生という道を歩むべきです。

そして、大切なのは、その信念を完全に確信することです。社会の厳しい荒波の中で生きていると自分の信念なんてちっぽけで絶対に実現できっこないと思ってしまいます。

しかし、それは間違いです。絶対に出来っこないと思ってしまうことが間違いです。絶対にできない、あるいは出来そうもないと考えてしまうから不可能になるのです。自分で自分の信念を否定してしまったならば、それは実現できるはずはありません。人生という道を自ら閉ざしてしまえば進みようがありません。厳しい現実を突きつけられようが関係ありません。その現実と自分の信念とは何の関係ありません。その現実を前にしても、なお信念を抱き続けることが大切です。現実の為に信念を諦める必要はありません。むしろ、自分の信念の実現の為に現実を変えていけばいいだけです。

実現できる・できないは社会が決めることではありません。あなた自身の信念なのですから、実現できるかどうかはあなた自身が決めることなのです。可能か不可能かを決めるのはあくまで自分自身なのです。できないと諦めたならば、それは出来ません。しかし、自分が自分の信念を完全に確信していれば、絶対に実現できます。

人生というのは道ですが、その道というのは既に舗装されているのものではなく、自分で切り開いていくのです。どんなに困難な道でも、自ら道を切り開いていく限り、そこには必ず可能性があります。そして道を切り開いて歩み続ければ、必ず実現できます。諦めない限り、負けるということはありません。不可能になるのは諦めてしまったから起きる結果です。

自分と自分の信念を完全に確信する、信頼する。それが道を歩むということです。

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