豊かな夜のひと時にお聞きください。
テストの珍回答は笑えます。
こんにちは。
皆さん、最近寝れていますか?
私は最近良く寝れています。
個人的な見解ですが、単に長く寝ても疲れはそんなに取れないと思います。
良質の睡眠、つまり深く寝れる時ほど疲れは取れやすいと思います。
深く、癒される睡眠であってほしいものですね。
また、睡眠の良し悪しは精神的なバランスに深く関わっています。
不眠が長く続く様なら、それは高い確率で精神的なバランスを崩しているといえるでしょう。
睡眠は精神的な健康のバロメーターです。
余りに睡眠が不安定ならば専門家に相談してみるほうが良いでしょう。
日本は毎年3万人ほどの自殺者が出ています。
WHOの報告によると日本の自殺率は10万人中18.5人とのことです。
しかし、驚くべきことに日本は遺書がない限り、全て変死として扱われます。日本は年間15万人の変死者が出ており、WHOは変死者の半分を自殺として扱い、残りの半分を他殺か病死として扱うように決めています。
このWHOの基準を採用するならば、日本の年間自殺者は、変死者の半数7.5万人+公表自殺者3万人=10.5万人ということになります。
確実に言えることは、日本において年間3万人以上の自殺者が出ていることです。
社会人がストレスによって自ら命を絶つのは非常に痛ましいことです。
しかし、学生にとっても自殺は無視できないものとなっています。
私たちはこの人生の中で色々な人の指導を受けながら、成長していきます。
親、教師、上司、あるいは兄弟、姉妹、親戚、近所の人、友人。
色々な人が私たちを指導しています。
指導というと堅苦しいイメージですが、要は「与える影響」と言い換えることができます。
私たち自身も色々な人に影響を与えています。
私たち人から受ける影響というのは、人生において極めて大きなものがあります。
今の私たちの人格はその影響から形作られていったと言っても過言ではありません。
同じ遺伝子を持っていたとしても、育つ環境、つまり出会った人、受けた指導や教育によって全く異なる性格を持ち、違う人生を歩む可能性も十分にあります。
疲れた時にゆっくりお聴きください。
猫は癒しです。
皆さんは自分に自信がありますか?
ある記事によると日本人は自己肯定感がとても低いといわれています。
「自分に自信がありますか?」という調査に対して実に57%の人が「いいえ」と答えたそうです。
これはちょっと普通ではない数字です。
自分に自信がない人の方が、ある人に比べて多い社会が普通といえるでしょうか。
2人に1人以上は自分に対して自己肯定感を持てていないのです。
自己肯定感は心理学的には “self-esteem” =「自尊心」というそうです。
自己肯定はいうならば自分を尊重するということです。
自分は尊い存在で、色んな可能性を持っている、自分は信用するに値する存在である。そう認識することが自己肯定感です。