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たまにの暮らし‐tamany‐

人生いろいろ ぼちぼち生きましょう

言葉

言葉が人生を左右する。

自分が聞いてきた言葉、読んできた言葉、そして語ってきた言葉が人生を作る。

人間は言葉によって育てられている。考え方を決めるのも言葉である。

賢い者と愚かな者の違いも言葉である。

言葉は力を持っている。相手に喜びを与えるのも、絶望を与えるのも言葉である。

不用意な言葉は災いである。そして、破滅を招く。

良い言葉は、幸福をもたらす。

人生の果実は自分の言葉によって得られる。

成長

日々の事柄を単なるルーチンとして過ごすのはもったいない。

日々の事柄から自分の成長に結びつくことを発見できるのは喜びである。

自分の成長の種は色んなところに広がっている。それに気付けるかどうかである。

感情

感情はエネルギーの発露である。激しい感情は、大きなエネルギーを消耗させる。

怒りは特に大きなエネルギーを必要とし、とても疲れる。

喜びもポジティブなエネルギーの発露であるが、度が過ぎるとエネルギーを使い果す。

同時に感情は自分のうちにあるゴミを吐き出す。

怒りも喜びも自分の無意識に抱え込んでいるストレスや感情のゴミを排出してくれる。

自由

自分が自由であることに気付くことは幸福だ。

自分が自由であることに本当に感謝である。

自由に生きられる可能性があることは希望である。

自由は当たり前のものではない。

自由がない生活もある。

自分という殻

 

究極的には人間は一人である。どんなに言葉を交わし相手を分かったつもりになっても、相手の心が分かるわけではない。相手の言葉を受け止めるのは所詮自分なのだ。

 

自分というフィルターがある限り相手に到達できない。

 

つまり、生き物は生まれてから死ぬまで自分という世界から抜け出すことは出来ないのである。

 

心の波

 

いつも心が穏やかであれば一番だけど、人生なかなかそう上手くは行かない。

 

気分よく目が覚めても、ふとしたことで朝から腹が立つこともある。

 

素晴らしい一日を過ごしたと思っても、寝る前に乱されることもある。

 

自分が穏やかであっても、相手から吹っ掛けられることもある。

 

いつも心が穏やかであれば一番だけど、人生なかなかそう上手くは行かない。

 

トルコ旅行記 3日目②

前回の第3日目の続きである。

次に向かったのは、三美女の岩と呼ばれている場所である。そこには三つの巨石がとても信じられないような状態で、下の円柱状の岩の上に乗っかっていた。オーストラリアのカンガルー島の奇岩を彷彿させるような不思議な巨石だった。この3つの岩はギリシア神話の女神のヘラ、ヴィーナス、アテナにあてはめて三美女の岩とよばれているが、これは実は、後の人が便宜的に付けた名前である。また、空気が澄んでいて、とても気持ち良い場所であった。 “トルコ旅行記 3日目②”続きを読む

実質試合支配指数(SMCI指数)と勝敗の相関性

『実質試合支配指数(SMCI)の提案と概要』の投稿で実質試合支配指数(SMCI指数)という、ある選手の試合における実質的な支配度を表す指標を発表しましたが、その指数と実際の試合における勝敗の関係性と相関性を調べてみました。 “実質試合支配指数(SMCI指数)と勝敗の相関性”続きを読む

体内記憶と対外記憶

コミュニケーションには2種類ある。

1つは生物界のコミュニケーションである。生物界のコミュニケーションはほぼノンヴァーヴァルコミュニケーションである。 “体内記憶と対外記憶”続きを読む

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