だいぶ前に春日大社の宮司さんから教えて頂いた言葉を思い出します。
現在の自分は、過去の自分の積み重ねによって形作られています。
同じように未来の自分は、現在の自分の積み重なりによって決まってきます。
私たちの体は約37兆個(昔は60兆と言われていた)の細胞によってできています。
そして、脳細胞などの神経細胞は別にして、私たちの体は古い細胞を壊して、新しい細胞へと造り変えていっています。いわゆる新陳代謝を絶えず行うことによって地道に細胞が入れ替わっています。
だいぶ前に春日大社の宮司さんから教えて頂いた言葉を思い出します。
現在の自分は、過去の自分の積み重ねによって形作られています。
同じように未来の自分は、現在の自分の積み重なりによって決まってきます。
私たちの体は約37兆個(昔は60兆と言われていた)の細胞によってできています。
そして、脳細胞などの神経細胞は別にして、私たちの体は古い細胞を壊して、新しい細胞へと造り変えていっています。いわゆる新陳代謝を絶えず行うことによって地道に細胞が入れ替わっています。
前回は自分を変える新しい視点としてストレングスを考えてみました。
今回はそれにつながるもう1つの大切な考え方としてエンパワメントを紹介したいと思います。
エンパワメントという概念を取り上げた人物としてはB.ソロモンが代表的です。
B.ソロモンはその著書『黒人のエンパワーメント』(1976)において、アフリカ系アメリカ人はイギリス系アメリカ人と比較してパワーが欠如した状態にあることを明らかにしました。
その原因は、黒人に対するスティグマ(=烙印)と、それによる社会の否定的な評価と社会的抑圧によって、社会的役割を果たす上で必要な社会資源を活用できない状態に陥っているからであると、B.ソロモンは結論付けました。
お久しぶりです。
Tamaはシルバーウィークでエネルギーを補給してました。
今回はストレングスのお話をしたいと思います。
皆さんは、自分を変えようとする時、自分のどこに注目するでしょうか?
おそらく、多くの人は自分の問題点、課題、短所などを改善して、自分をより良い方向へ変えていこうとするはずです。
その方向性自体は全く悪くありません。自分を変えたいという考え方は素晴らしいものです。
私も色々な点で、自分を変えたいと思っています。
ですが、自分を変えることと「改善」することは、本当にイコールなのでしょうか?
皆さんは、怒りで悩まされたことはありますか?
私は怒りやすいタイプで、けっこう悩まされています。
外に出ているときは、感情のコントロールがしっかりできているんですが、家庭に戻ると小さなことにイラッとしてしまうことが多いです。
そして怒った後に、なんであんなことでイライラしたのか後悔してしまうことも多いです。
この間、NHKのニュースを見ていたら、アンガーマネジメントについてやっていました。
最近、アンガーマネジメント、感情のコントロールについての話題が増えてきているような気がします。
現代社会はストレスに満ちていて、社会で生きていくためには感情のコントロールが必須になってきているということでしょうか。
ここでは、皆さんとご一緒に怒りについてアンガーマネジメントについて考えていきたいと思います。
あなたは最近、感謝したことがありますか?
感謝というは、自分にとって思いもよらない良いこと、自分の期待を超えて良かった出来事などにすることです。
ですから普通は、自分にとって「当たり前」のことに感謝しません。そういう発想すら持たないと思います。
でも、少し立ち止まって考えてみて下さい。
あなたにとっての「当たり前」のことは、本当に当たり前のことでしょうか?
住むところがある、食べるものがある、着るものがある、電気が通っている、水が出る。
自分の意思で体が動かせる、自分で呼吸ができる、自分で食べられて、自分で用を足せる。そして、自分で考えて、話せる。