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たまにの暮らし‐tamany‐

人生いろいろ ぼちぼち生きましょう

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たまに人生

過去と現在と未来

私たちは今を生きています。それは絶えず変わりません。10年後も今を生きているはずです。私たちは現在という時間の中でしか生きられません。当たり前のことですが不思議なことでもあります。私たちの意識は絶えず現在という時間の縛りの中でしか存在できません。永遠に今を生き続けています。 “過去と現在と未来”続きを読む

時間=人生

私たちの命には限りがあります。短命の人もいれば、長寿の人もいます。しかし、どんなに長生きしようとしても必ず終わりがあります。

それは誰もが知っていることです。

人生とは何かと問われたら、それは時間であると答えられます。温かみのない答えかもしれませんが、人生は時間です。 “時間=人生”続きを読む

本当の力強さ

今の時代は歴史上最もメンタルの強さ問われている時代だと言えるでしょう。それは、過去の中で最も社会構造が複雑化し、人間関係も複雑になり、かつてないほど人間が強いストレスに晒されるようになったからです。 “本当の力強さ”続きを読む

自己中心力

今を生きるためには自己中心力が必要です。

現代に生きる人々の多くは、他者に気を使って生きています。人間関係を気にし、他人がどんな気持ちか慮り、自分の発言や行動に常に注意します。それだけなら良いのですが、自分の行動パターンやスケジュール、はたまた思想までも他人に合わせて生活していかなければならない世の中です。

今の世の中ではこの様な他人に合わせるスキルをあたかもコミュニケーション能力と理解されています。他人とコミュニケーションを取るためにはすべからく他者と合わせて生活しなければならないという風潮もあります。大げさなと言われる方もいるかもしれません。しかし、あなたは何故SNSを始めたのですか?あなたの趣味は本当に自分の好みから始めたものですか?今の交友関係は?仕事は?趣味や信仰のグループで考え方や思想は? “自己中心力”続きを読む

スローライフ

人生というのは効率よく生きるだけが全てではない。

一つの目的に向かって情熱的に、全力疾走するのも素晴らしい生き方である。しかし、長い人生の中でガス欠になることもある。躓くこともある。逆風に晒されることもある。

そんな時には立ち止まることが必要である。そして自分自身と対話してみることが大切である。 “スローライフ”続きを読む

深淵からの復帰

私はキリスト教世界に生きていました。

以前の投稿をお読みになった方ならば、私がどの様な世界に生きており、また現在キリスト教に対してどの様な感情を抱いているのかお分かりだと思います。

キリスト教の世界では、神・主イエスへの服従が尊ばれ、その生き方に向かって歩むのがクリスチャンの人生の目的とされています。それ自体は素晴らしい生き方だと思います。しかし、日本のキリスト教の教育は歪んでいます。自己謙遜という名目で、実際上は自己卑下の生き方を徹底的に教え込まれます。自分を価値の全くない罪人として、尊厳を全て剥奪され、だから神の救いが必要なのだ、神の救いがなければ生きていけないのだと叩き込まれます。それは教会学校であったても、説教であっても、神学校であっても同じ教育です。 “深淵からの復帰”続きを読む

孤独の大切さ

人間は関係の生き物であると言われている。

人間は誰かと繋がることで大切なものを共有し合い、お互いに支え合えることができる。人間は誰かと関係することで人間らしさを知り、また発揮することができる。誰もいないところでは人間らしさを発揮できない。人間の心というものは、人間同士の連帯、社会性を発展させるために生まれたものであると聞いたことがある。

誰かと繋がったり、関係することは本当に大切なことである。人間は誰とも関わらない世界では生きていけない。

しかし、昨今の世の中は余りにも関係性が氾濫している。SNSの急速な発展によって、私たちは一昔前では考えられないほどの人々と繋がることが可能になってきた。世界中の人と繋がり、自分の能力を超えた交友関係を持つようになっている。1万人、2万人の人と「友達」となることもできる世の中になった。 “孤独の大切さ”続きを読む

力の制限

前回の「瞑想の心得」の中でも触れた話でもあります。

私たちはそれぞれに人とは異なる能力を持っています。

一人ひとり、知的能力、創造力、コミュニケーション能力、並列思考能力、集中力、体力、精神的なエネルギー量などが異なります。

そして私たちは長く生きる中で自分の能力の限度や限界を知っています。

自分は集中力は高いが、同時に物事を考える並列思考は苦手だなあとか、創造力はあるんだけどどうもコミュニケーションを取るのが不得意だ・・・などです。

そのような自己分析をすることは大切です。自分の生活や仕事の中でなるべく失敗をしないように分をわきまえるということもあるでしょう。

しかし、今回私が語りたいことは、それらの自分の能力分析は本来の自分の能力よりも低く見積もっている可能性があるということです。 “力の制限”続きを読む

瞑想の心得3

5.感情の渦、感情・エネルギーの解放

忘我状態を一定時間継続できるようになると、しだいに意識の深みに踏み込んでいく。ここから次のステップに入る。ここからが本格的な瞑想である。忘我状態は意識と無意識の狭間であるが、無意識の領域に入り込むと感情の渦の段階に移る。この領域に入ると、忘我状態の無心で落ち着いた状態から一変して、激しい感情の波に襲われる。自分の心に中に閉じ込めていたあらゆるストレス、不安、怒り、憎しみ、苦悩、苦痛、恐怖、辛い過去、それ以外にも様々な考えや感情などが無秩序且つ爆発的に次々に現れては消える。制御不能の感情の波が止めどなく襲ってくる。自分の心の中に秘められている混沌(カオス)に直面しているが故の状態である。自分の心のうごめきの生々しさに衝撃を受けるだろう。しかし同時に自分の中に本来ある凄まじいエネルギーがこれ程あるのかとも驚かされる。自分という存在を自分自身が制御できる意識からのみ見ただけでは知ることは出来ない、自分の中には制御不能な領域・混沌のエネルギーが渦巻いていることに気が付く。 “瞑想の心得3”続きを読む

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